
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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と聞かれて多くの方は「そのとおり」と答えると思います。
でも、その仕事は本当にあなたがやりたい仕事でしょうか?
あなたがやらなくてはいけない仕事でしょうか?
と聞かれたらどう答えますか?
また、いつも「忙しい!」って思って、手落ちやミスが増えて
そのリカバーや本当に必要な関係者とのコミュニケーションに落ちがあったり
しないでしょうか?
大人も子供も暇な人も忙しい人も一日は24時間しかありません。
その24時間のうち仕事ができるのは1/3程度です。
(残業し続けても1/2くらいが限界だと思います)
プライベート時間を削って仕事をする事は、もしかしたら自分の今後の成長を
促す時間も削っている事になる可能性もあります。
これからの数回は、「時間を作り出す方法」を見つけましたので
ケーススタディーから得られる「時間創出法」を紹介していきたいと思います。
どうしてもやる気のでないときに皆さんはどうしてますか?
やる気のでない時ってありますよね。
モチベーションのあがらない理由はそれぞれですが、
サラリーマンで多いのは
1.人間関係
2.適職感(仕事があわない)
3.報われない
の3つが大きいようです。
1,2は若い人、3は給料の額面のほか上司が認めてくれないという
パターンも含まれます。
BIG tomorrow 2007年1月号でこんな記事を見ました。
モチベーションの低下は自分のイメージと現実の乖離について
ネガティブにとらえる事で発生すると紹介されています。
モチベーションコンサルタントの菊入さんの言葉として
とりあえず行動を先行させる事でモチベーションの低下を防ぐ事ができる書かれています。
やる気の発生には次のようなサイクルが存在します。
1.行動
2.結果
3.満足
4.やる気
つまり、行動して何らかの結果が出ないとけしてやる気が出る事はないという事ですね。
宝くじは買わないと当らないのと一緒です。
3の満足が得られない場合はどうするか?という部分で苦しむ事はあるとおもいます。
その場合は、2の結果について自分なりにそのプロセスでの小さな成果を認識して
小さな満足を得る事で、少しずつ「やる気」を補うのがベターです。
例えば、「スケジュールは遅れたけど良い内容を得る事ができた」とか、
より小さい事では「読みやすい資料ができた」とか「自分なりにがんばった」とかでいいのです。
そんな小さな事でも、「行動」を起こさないと得られません。
少しでもモチベーションが残っているのなら、「行動」を開始しましょう。
一番簡単なのはクリップを使って自分がマイナス思考をしてしまった時の
回数を数えるという物です。
自分が無意識にしているマイナス思考をカウントする事で状況を把握します。
やり方は、ズボン等の片側のポケットにクリップを50個くらい入れておき、
マイナス思考したときに反対側に移します。
俺は50個は必要ないなって方もいるかもしれませんが、
まずはこのくらいからやってみるといいです。
意外とたくさん移ってしまうはずです。
最初のステップはマイナス思考の数を把握する所からですので、この方法が
紹介されています。
次からは一つ一つのクリップの移し替え時に注意してみましょう。
クリップがない人は・・・、小銭でも入れといてください。
何事も自分を把握する事が大事なんですね。
自分も初めて知った言葉です。興味がわくタイトルだったので買ってしまいました。
コーピングはcopingと書きます。copeは対処するという意味のようです。
この本はタイトルがすごい。
「1日30秒」でできる新しい自分の作り方 です。
最近こういうタイトルに弱い自分がいます。
ここは考えないと・・・と思いつつ、つい手が伸びるタイトルです。
作者は田中ウルヴェ京さんという方で、過去にはオリンピックシンクロでメダルをとっているそうです。
「セルフトーク」を意識して用いる事で自己の感情をコントロールする方法です。
緊張するのは、状況に対してより緊張する様に”自分で”追い込んでいるためだと、書いています。
緊張して失敗するんではないか?とか無意識のうちに自己暗示を掛けているという内容です。
その無意識の自己暗示作用を「セルフトーク」という言葉で定義付けて、認識する事で
条件反射の状態から抜け出し、さらにポジティブな「セルフトーク」=自己暗示を掛けようという事のようです。
オリンピック選手や政治家もかわったって書いてあります。
無意識下の影響を受けて反応が決まってしまうって事は、この手の本の常套文句ですね。
ま、いくつかの手法を紹介されているので、ちょっと試してみようと思います。
一番簡単なのは・・・。
弱者の戦略=会社内のいちビジネスマンと考えています。
俺は強いぜって気持ちを持たなきゃやってられない所もありますが、
人数では圧倒的に少ないので、まず当てはまると思います。
この本ではとにかく狭い領域でも No.1シェアをとれって言っています。
狭い切り口で良いので、そこでのNo.1です。
例えば
地域。顧客。商品。流通。
この辺のどれでもいいのでNO.1をとる。
組み合わせでもいいです。
そうする事でその領域では「強者」になれます。
そこからちょっとずつ関連する部分に広げていけばいいのです。
うーん、領域を狭めてそこに集中するって言うのがいいのかな?
明確に書いていないんで、ちょっと悩む所ですね。
いまはちょっと範囲を広げ過ぎかもしれないな?って反省しつつ、
もうちょっと戦略を考えたいと思います。
ビジネスマンとしてはまずは一点集中で得意分野を作り、そこを中心に幅を広げるって
事でしょうかね。
営業なら得意顧客とか、客層、お得意さん(親しい取引先の人)や
技術職ならあるピンポイント知識を深めるとかかな?
そこができたら、後は人数戦なので、組織力をあげる事になるけど、
これは出世って事になりますね。
まずはピンポイント攻撃してみてください。