
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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選択肢がたくさんあると迷いますよねー。
これ買うぞっお出かけしたのに、お店で迷って買わずにかえってくる。
迷っているのが楽しい!って人もいるかもしれないけど・・・。
これに限らず、みんなが日々選択を繰り返している。
どのランチを食べるか?から配偶者選びまで。
多くの選択肢をそろえて消費者が自由に選択するって言うのが
サービスだと言うのが一般的かもしれないが、やっぱり迷っちゃう。
実際に、こんな事例がある。
2つの試食ブースを設置し、(もちろん影響の内容に次期をずらしてとか)
片方を6種類のジャム、もう片方を24種類のジャムをおく。
どっちの方が購入者が多かったか?
実は少ない6種類の方。
顧客の動きはこんな感じ。(顧客100人分)
6種類
ブースによってくれる40人→買う人30人
24種類
ブースによってくれる60人→買う人3人
たくさんの選択肢で迷って買わないっていう事が顕著にわかる実験。
携帯電話とか薄型テレビとかパソコンとか選択肢が多すぎて訳が分からない。
だから、ラクラクホンとか売れちゃう。選ばなくていいから。
でも満足してくれる。
なのに、最新の高機能携帯を勝った人はあっちの方がこういう機能がついていてよかったとか考えて満足しない。
選択肢をたくさん作ったのに不満って・・・。
これが選択のパラドクス。
普通の会話でも、決断してもらいたいときは「どうする?」より「どっちにする?」のほうがいい。
いつまでも決まんないと嫁さんおこるし・・・。
あ、ちょっとちがうかな、これは。