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ランチェスター戦略は「自分戦略」につかえるか?

 ランチェスター戦略ってご存知ですか?

「ランチェスター」は人の名前で第一次世界大戦の頃のエンジニアで、戦争における戦闘法則です。

 

戦闘法則がこの平和な時代に役にたつのか?ってお思いのかた。

役にたつんですよ、これが。

 

そもそも、戦争をエネルギーにいろいろな技術が発達してきたのは事実です。

無線技術や飛行機、核エネルギーまで戦争をきっかけに大きく進歩してきた物です。

(でも、けして戦争賛成論者ではないので、この表現許してください)

 

ちょっと脱線しましたが、その「ランチェスター戦略」が何の役に立つのか?

「いち社員としての職場での行動」に役立つのではないか?(と、思って研究してみました)

 

「会社員である自分」を小さな会社ととらえると、この本の表紙が「自分戦略」にみえてきませんか?

「自分」が企業内や社会で勝ち上がるためには?に見えてきませんか?

 

と、言う訳で、「ランチェスター戦略」を用いた、「自分戦略」を練り上げたいと思います。

 

というか、ちょっと読んだかんじ、「ビジネスマンとしての戦略」と「ランチェスター戦略」の中身が似ているって思います。

 

比べながら、自分戦略を構築したいと思います。

 

次回から・・・・。

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勝間本はお仕事toolになりえるか?

 ちょっとお仕事toolsからはずれますが、仕事に活かせるというコンセプトにはあうかもしれないので、本について書きたいとおもいます。

 

その本とは、「勝間和代:起きていることはすべて正しい」です。

皆さんご存知の方も多いかとおもいますが、最近流行っている「勝間本」です。

勝間本:起きている事はすべて正しい

どのような内容か?タイトルにもある通り、「起きている事はすべて正しいとして受け取りなさい」という事です。いま起きている事はすべて自分で選択しているんだという事を肝に命じよ!という内容です。

 

環境が悪い、上司が悪い、会社が悪いとか、結局はその状況に甘んじているのは自分のせいですと書いてあります。確かに嫌な会社ならやめちゃえばとかあっている。やめられない理由なんてない。(はずだ。)気に入ったのは本当にいやならば、抜け出す努力をしろ!長くても2年以内に!って所です。

 

後は、「三毒追放」。愚痴らないとかって事です。

これは難しい。気をつけていてもいまの状況ではついつい出てしまうって方もいるかも知れません。

そのためには環境かえないと無理かも。

経済状況も良くないこの時代に、「環境かえる」というのも難しいですね。

 

ただ、三毒追放を実施するにはどうするか?という事を必死に考えて答えを探し、実行する。

そういう努力をしなさいって事をいいたいとすると、納得できると思います。

 

勝間本もあまりに氾濫して胸焼け気味の所もありますが、初期の頃はなかなか良いないようだったと思います。

 

ぜひ一読を。


趣味を仕事に役立てる。それが有能社員かも。

 趣味って仕事にも役に立ってるんですね。

 

と、言う事で趣味の事について調査中です。

 

前回は「強化型」について検討してみました。

集中力、没頭感といった経験を趣味を通してする事で、「有能感」につながる。

それが仕事に良い影響を与えるって言うのが強化型です。

 

もう一つが、バランス型です。

仕事とは異なる動機により行動する事で、自分の中のバランスをとると言う

形です。普段いかない所にいく、そこで普段得られないインスピレーションを受けるとか、

って事ですかね?ま、スポーツ観戦で叫ぶとかそういうのもこっちですかね?

だって、普段叫ぶ仕事の人はやらないだろうし・・・。

 

一般的なストレス発散ってこっちですね。

同僚にはパチンコ好きな人が多いです。

仕事がパチンコならいかないだろうなー。

 

パチンコしてる時って「無」になれるんですよね?

これがいいんでしょうね。

 

バランスとるのに一生懸命ってことは・・・・

みんなつらいんですかね?

 


没頭する力を持つ人は優秀社員かも

優秀社員と呼ばれる人たちにはどんな秘密があるのでしょうか?

プレジデント2006年12月号で見つけました。

いくつか秘密の「力」としてあげられている中に、趣味や特技に没頭する力って言うのがありました。

 

趣味と仕事は一見無関係に見えますが、実は強くリンクしているパタンもあります。

そのリンクパターンは二つのタイプに分けられます。

 

1.強化型

例えば、趣味で鍛えた集中力、没頭感を仕事へも生かすと行った形で、

シナジーを生み出すタイプです。

学生時代の部活とかもこのタイプです。

これは、「有能感」も養っていると言われています。

 

今は趣味がほとんどないですが、部活で「スキー」をやっていたので、

ちょっとは磨かれているかもしれません。

 

こう見えても小学校の頃は意外とうまくて地方大会(スキー場毎の大会)とかでは

入賞してました。

 

こういうのも役に立っているかもしれませんね。

 

皆さんはこういう経験ありますか?

 

子供の頃没頭した経験が仕事とかに役に立ってるって不思議な感じもしますが、

そういう経験が自分をつくっているんだろうな?って思います。

 

子供にもこういう経験させてあげたいなって思いました。

優秀社員の力:発想力 これまねしたいですね。

 最優秀社員ってどんな人なんだろうか?

 

俺がそうだよって人はそんなにいないはず。

 

じゃ、それっぽい人に「こつ」を聞いちゃおうって記事がありました。

 

「解明!2007年結果を出すための4つの力」です。

 

プレジデント 2006.12号からです。

ちょっと古いですが、ビジネスのやり方にそう違いはないと思うので、そのままいきます。

 

発想する力って内容が一つ目です。

この内容で4名の方のインタビューが載っています。

 

伊藤忠の部長・・・カブドットコムの上場を手がけたひと

DOCOMOの主査・・・キッズ携帯の仕掛人

クレディセゾンの課長・・・プラチナカードの開発者

パナソニックの開発チームリーダー・・・・お掃除ロボ開発者

 

なるほど「優秀社員」っていう代表例になる人たちです。

経歴が華やか。

 

一番好きなのは「パナソニック」のエンジニアさんの例です。

開発品と量産品の谷間を埋める技術開発。

 

自分に近いんですよ。

 

逃げ出したい気持ちが仕事への意欲っていってます。

早く終わらせたいからがんばるって事みたい。

 

エンジニアって未だに感覚的なところに頼る部分が多くて、

この人もそれが重要だっていってます。

 

この感覚って言うのは「勘」に近いかもしれませんが、いつもその事:この人の場合はエアコンを

ずっと考えると、いろいろ考える物なんですよね。

 

そういうのがベースとなって「発想」がうまれる。

 

苦しいけど考える、いつも考えるするとアイディアがうまれる。

これを繰り返すのが、進歩であり成長なんですね。

 

尊敬します。

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