忍者ブログ

お仕事tools

仕事を効率よく片付ける方法などを紹介

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

仕事が楽しい人は「考える」人だ!

 仕事が楽しい人はつらい人と比べた場合何がちがうんでしょうか?

2006年11月発刊のThe21に記事がありました。

カリスマの「やる気」アップ術として、経営コンサルタント大前研一氏のインタビューが載っています。

大前氏の記事をまとめると

仕事を楽しめる人は「悩む」のではなく「考える」ことのできる人だ。
という事のようです。

たとえば仕事でミスした場合、
つらい人は考えているようで迷っているだけで
→同じ失敗を繰り返してしまい
→ストレスがたまる

楽しめる人は
反省しながらもミスの原因を考える
→ミスをしなくなる
→ストレスがたまらない

ステップで違うのは「考える」です。

思考停止で、反射神経のみで仕事をするようではダメってことですね。

負のサイクルから抜け出すには、自らの思考を頼るしかないってことですかね。

エンジニアやってますが、自分のところには「是正処置」って書類があって、
不良を発生させたようなミスに対してA4一枚にまとめて、上司の承認をもらうシステムがあります。

ま、これはおこられる回数が増えるだけっていうのもありますが、
冷静に考える事ができるってメリットはありますね。

いま、悪いサイクルだなーって時にはしっかり考える必要がありそうです。
心がけたいと思いました。



PR

お仕事tools-2 文章構築:書けるところから書け!

文章は起承転結を考えて書け!ってよく言われます。

でも、文章を普段書かない人は、構成をねるだけで時間を消費してしまいます。 そんな時は「書けるところから書け!」です。

associe2006年12月号特集「できる人の書く技術」からです。 信越化学工業顧問の方が実践している方法です。 思いつきの一行を書いた原稿用紙を持ち歩き、多数のテーマを平行に書いていくという手法をとられているそうです。 それらをくっつけて、起承転結になる様に文章構成するというもの。

文章を書く場合、いろいろな始まり方があって、 例えば、提案書とかなら、「ある案」がほかの案より優れている事をアピールして、採用されるのが最終到達点。だけど、そこまでの進め方はいろいろある。 そんなの迷うよりは、「結」がさきに書けるならそこから書いてしまって、そこに向かう文章を作ればいいって感じですかね?

今エンジニアの僕が、大学にいた頃はとれるはずのデータをあけて、学会発表の資料を完成させてから、データをとった、なんて事もありました。 (助教授直伝です。)

とりあえず手を付けるって事が重要で、パーツを作っておくのとリビルドの時間だけで文章ができる。迷うなって事ですね。

僕も複数ブログをやっているんですが、書ける日と全く書けない日があります。 ネタみたいな感じで、一行メモを作って、記事を作成するって感じを実践してみようかな?と思いました。

メールsubject工夫してみました。

先日の記事メールsubjectを変えてみようで紹介した、相手にやってほしい事をsubjectに入れる!といTOOLを使ってみました。

今日のメールのシチュエーションは、 実験の結果(エンジニアなので・・・)を部長/課長や関係する部署のメンバーに配信するにあたり、この結果で新規製品のスペックを決定したい!という場面です。

いつもなら 「実験結果配信:要求スペックレベルを達成」って感じです。

今回は
「新製品スペック決定を検討してください。○月○日検証結果」
って感じにしました。 うーん、文章になってしまいました。

エンジニアとしては「達成」って言葉にこだわりがあるんですが、 ここでみんなにやってもらいたいのは、「スペックの決定」だと思ったので、 そこを全面に押し出してみました。

結果は????? 効果がわからないのがいまいちです。

しばらくはsubjectに気をつけてメールをかいていきたいと思っています。

お仕事toolsブログ開始!効率よく仕事を済ます方法実践!

今日からブログを開始します。
お仕事toolsです。

簡単に言うと、よく紹介されている「素早く仕事を済ます10の方法」とか、「苦手を○○で克服しよう」とかを実践して、うまく行くのか?って事を、実験していこうっていうコンセプトです。

本当なら、自分は出世していくはずです。

まず初回はこれにターゲットをしぼりました。

”できる人の「書く技術」”

2006年12月のassocieです。
associe自体がこういうの大好きで、自分もよくかっていました。
が、実践にほとんど移してきませんでした。ので、こんな感じなのかもしれません。

さて内容ですが、メール等を相手にわかりやすい形態でかくという事を、細かく分解してかいています。

この中で実践できそうなのが、
「書く目的を明確にして相手の行動を促す」です。

例としてメールが載っています。電話を受けた部下が部長にその内容をメールするという内容です。まず、subjectが違います。

悪い例:新庄様からの電話のご報告
良い例:ご報告・ご指示のお願い(新庄様のクレーム)

要するに、題名で部長に指示しくださいってことを明確に書いています。

これが良いメールだと言う事です。

よし、会社に行ったらすばらしい題名のメールを書いてみよう!
って思ったらちょっとだけ会社に行きたくなるような・・・・。

それでは実践はまた今度。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Advertising

TOOLS紹介

リンク

最新コメント

カテゴリー

最新記事

最新トラックバック

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

P R

アクセス解析