
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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紹介されています。
BIG tomorrow 2007.1号です。
前回の「モチベーション低下の原因を探ろう」とは全く違った方向からのアプローチです。
簡単にいうと、自分の視点を気切り替えたり、見方を変えて眺めるという方法です。
前者の「スイッチ法」と「フォーカス法」が紹介されています。
紹介者は株式会社 リンクアンドモチベーションの藤崎さんです。
概要は次のとおり。
「スイッチ法」
1.タイムスイッチ
「今」に対する不満に固執する傾向があるので、将来について考える事で今を見つめ直す。例えば将来部署のNo.1になりたいとかであれば、そのために今の不満は将来のプラスのためのステップとしてとらえる事も可能になるかもしれません。
2.ズームスイッチ
自分の仕事に気を取られると視野が狭く考えが固まってしまいます。例えば会社全体、業界全体まで視点をズームアウトして考えると、自分の仕事がどのように役立っているか冷静に考える事ができます。毎日同じような書類を処理しているって人でも、その書類処理を欲している人はいるはずです。
3.ロールスイッチ
立場を変えて考える事です。嫌な上司になってみましょう。そうする事で、これまでの上司の行動の理由がわかるかもしれません。先日やな事をいわれたな、って事もその理由には何かあるはずです。それを考える事で状況を理解できるかもしれません。例えば、とんでもない目標を上司に設定されたという不満なら、その目標は”上司の上司”が上司に設定したのかもしれません。
基本は「視点」をかえて新しい発見をする事で、これまでの決まった「環境」への評価を変えてみようとする内容です。
自分の中で消化しきれない思いがモチベーション低下を招いているのなら、「理由」を考える上記の方法が役に立つはずです。
「フォーカス法」は次回・・。