仕事が楽しい人はつらい人と比べた場合何がちがうんでしょうか?
2006年11月発刊のThe21に記事がありました。
カリスマの「やる気」アップ術として、経営コンサルタント大前研一氏のインタビューが載っています。
大前氏の記事をまとめると
仕事を楽しめる人は「悩む」のではなく「考える」ことのできる人だ。
という事のようです。
たとえば仕事でミスした場合、
つらい人は考えているようで迷っているだけで
→同じ失敗を繰り返してしまい
→ストレスがたまる
楽しめる人は
反省しながらもミスの原因を考える
→ミスをしなくなる
→ストレスがたまらない
ステップで違うのは「考える」です。
思考停止で、反射神経のみで仕事をするようではダメってことですね。
負のサイクルから抜け出すには、自らの思考を頼るしかないってことですかね。
エンジニアやってますが、自分のところには「是正処置」って書類があって、
不良を発生させたようなミスに対してA4一枚にまとめて、上司の承認をもらうシステムがあります。
ま、これはおこられる回数が増えるだけっていうのもありますが、
冷静に考える事ができるってメリットはありますね。
いま、悪いサイクルだなーって時にはしっかり考える必要がありそうです。
心がけたいと思いました。
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