文章は起承転結を考えて書け!ってよく言われます。
でも、文章を普段書かない人は、構成をねるだけで時間を消費してしまいます。 そんな時は「書けるところから書け!」です。
associe2006年12月号特集「できる人の書く技術」からです。 信越化学工業顧問の方が実践している方法です。 思いつきの一行を書いた原稿用紙を持ち歩き、多数のテーマを平行に書いていくという手法をとられているそうです。 それらをくっつけて、起承転結になる様に文章構成するというもの。
文章を書く場合、いろいろな始まり方があって、 例えば、提案書とかなら、「ある案」がほかの案より優れている事をアピールして、採用されるのが最終到達点。だけど、そこまでの進め方はいろいろある。 そんなの迷うよりは、「結」がさきに書けるならそこから書いてしまって、そこに向かう文章を作ればいいって感じですかね?
今エンジニアの僕が、大学にいた頃はとれるはずのデータをあけて、学会発表の資料を完成させてから、データをとった、なんて事もありました。 (助教授直伝です。)
とりあえず手を付けるって事が重要で、パーツを作っておくのとリビルドの時間だけで文章ができる。迷うなって事ですね。
僕も複数ブログをやっているんですが、書ける日と全く書けない日があります。 ネタみたいな感じで、一行メモを作って、記事を作成するって感じを実践してみようかな?と思いました。
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