
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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どうしてもやる気のでないときに皆さんはどうしてますか?
やる気のでない時ってありますよね。
モチベーションのあがらない理由はそれぞれですが、
サラリーマンで多いのは
1.人間関係
2.適職感(仕事があわない)
3.報われない
の3つが大きいようです。
1,2は若い人、3は給料の額面のほか上司が認めてくれないという
パターンも含まれます。
BIG tomorrow 2007年1月号でこんな記事を見ました。
モチベーションの低下は自分のイメージと現実の乖離について
ネガティブにとらえる事で発生すると紹介されています。
モチベーションコンサルタントの菊入さんの言葉として
とりあえず行動を先行させる事でモチベーションの低下を防ぐ事ができる書かれています。
やる気の発生には次のようなサイクルが存在します。
1.行動
2.結果
3.満足
4.やる気
つまり、行動して何らかの結果が出ないとけしてやる気が出る事はないという事ですね。
宝くじは買わないと当らないのと一緒です。
3の満足が得られない場合はどうするか?という部分で苦しむ事はあるとおもいます。
その場合は、2の結果について自分なりにそのプロセスでの小さな成果を認識して
小さな満足を得る事で、少しずつ「やる気」を補うのがベターです。
例えば、「スケジュールは遅れたけど良い内容を得る事ができた」とか、
より小さい事では「読みやすい資料ができた」とか「自分なりにがんばった」とかでいいのです。
そんな小さな事でも、「行動」を起こさないと得られません。
少しでもモチベーションが残っているのなら、「行動」を開始しましょう。
会話理解力UPできるかもっと思ってやってます、速聴です。
過去には4倍速再生できるテープ再生機とかありましたね。
当然僕も・・・・買ってません。
使うのはipodとmacとシェアウェアーのソフト。
ipodは何でもいいかな。
macは僕のはPower PC。
シェアウェアーは「七色サウンドファイラー」
ソフトの値段はなんと
\900
これならお小遣いでかえますね。
僕は3倍速で聞いてます。
当然、聞き逃します。初めて2week。
未だにすべては聞き取れませんが、だんだんわかる様になってきました。
日常会話が遅く感じるってとこにはいってません。
よく書いてあるのは、集中力があがるとかポジティブになるとかですね。
実感は・・・・、
集中力は上がったかも。3倍とかだと集中しないと聞き逃す。意識が会話じゃなくてノイズにいっちゃうんですよ。昔のビデオとかで早送りするとピロピロピローって感じで音がするけど、あれを聞いてるときがあるんですよ。で、集中すると会話が聞き取れるって感じで、集中力のトレーニングにはなっていますね。
ポジティブはどうかな?
ま、なんか自分トレーニングしてるって感じがして、それをよりどころに仕事で悩んでも自分なりにがんばればいいやって感じになれます。これは速聴そのものではなくて、ジョギングしたり、資格の勉強したりしているのと一緒で成長している自分に酔ってるだけかもしれません。
コンテンツは人それぞれだけど、僕はpodcastの経済コラムとかを聞いてます。
簡単に変換できるんだけど、podcastのコンテンツだと3step必要です。
1.podcastコンテンツをcontrol+クリック(右クリック)するとAACバージョンを作成と出ます。
2.AACバージョンを「七色サウンドプロファイラ」にインポートして変換します。
3.作成したファイルをiTuneのライブラリに登録します。「ファイル」からライブラリに追加で完了。
簡単でしょ。
ソフトはベクターっていうフリー/シェアソフトを売るサイトにあります。
macだけだったらごめんなさい。
というかwinの方がいいソフトあるかも。
そもそも、速聴って興味あってやってみたかった。
でも高いので一番安い方法を見つけてみました。
そういえば最近は速聴の雑誌広告見ないなー。なんでだろ。
こうやって簡単にできちゃうからかな。
自分はこの本で知りました。というか、店頭でこんな本を見かけて読んでみました。
苦手な事が解消できる!という内容です。
具体的にはどうするか?簡単にいうと、これまで自分の感じていた感情は、過去の学習により構築されている。だから、再学習させる事で、良い感情を引き出してやろう。という事のようです。
いくつかその手法と適用させる場面が書いてあります。
例えばプレゼンが苦手な場合は、これまでうまくいったプレゼンの場面を思い出したり、プレゼンのうまい人をイメージするという手法みたいです。
この辺は昔からあるなーって感じで新鮮みはありませんでした。
ただ、一つだけ気に入った部分がありました。
それは、「分離」と呼ばれる手法で、自分を客観的にみる為に、自分を別人だとおもって行動を観察してみるってやつです。これはやってみたいなって思いました。
よく考えてみると、自分がこれまでやってきた行動は人から見たら異常だったりするかもしれません。
上司や同僚に、困ったやつだって思われていたかもしれません。そういう事に気づくのは悪い事ではないですね。
ちょっと時間を取ってやってみてください。
一番簡単なのはクリップを使って自分がマイナス思考をしてしまった時の
回数を数えるという物です。
自分が無意識にしているマイナス思考をカウントする事で状況を把握します。
やり方は、ズボン等の片側のポケットにクリップを50個くらい入れておき、
マイナス思考したときに反対側に移します。
俺は50個は必要ないなって方もいるかもしれませんが、
まずはこのくらいからやってみるといいです。
意外とたくさん移ってしまうはずです。
最初のステップはマイナス思考の数を把握する所からですので、この方法が
紹介されています。
次からは一つ一つのクリップの移し替え時に注意してみましょう。
クリップがない人は・・・、小銭でも入れといてください。
何事も自分を把握する事が大事なんですね。
自分も初めて知った言葉です。興味がわくタイトルだったので買ってしまいました。
コーピングはcopingと書きます。copeは対処するという意味のようです。
この本はタイトルがすごい。
「1日30秒」でできる新しい自分の作り方 です。
最近こういうタイトルに弱い自分がいます。
ここは考えないと・・・と思いつつ、つい手が伸びるタイトルです。
作者は田中ウルヴェ京さんという方で、過去にはオリンピックシンクロでメダルをとっているそうです。
「セルフトーク」を意識して用いる事で自己の感情をコントロールする方法です。
緊張するのは、状況に対してより緊張する様に”自分で”追い込んでいるためだと、書いています。
緊張して失敗するんではないか?とか無意識のうちに自己暗示を掛けているという内容です。
その無意識の自己暗示作用を「セルフトーク」という言葉で定義付けて、認識する事で
条件反射の状態から抜け出し、さらにポジティブな「セルフトーク」=自己暗示を掛けようという事のようです。
オリンピック選手や政治家もかわったって書いてあります。
無意識下の影響を受けて反応が決まってしまうって事は、この手の本の常套文句ですね。
ま、いくつかの手法を紹介されているので、ちょっと試してみようと思います。
一番簡単なのは・・・。