
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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行動経済学2回目はこれです。
「損と得は非対称」です。
AさんとBさんがC三からもらった1万円を度分けるかをAさんに決定権があるとした場合で、Bさんは拒否権を持ち、不満であれば受け取り拒否できる。Bさんが拒否するとAさんは一円ももらえない。
経済学を学んだ人にはおなじみかもしれませんが、
「ゲームの理論」の最終提案ゲームと呼ばれるものです。
従来の経済学に従って導きだせば、Aさんは9999円受け取り、Bさんに1円だけ渡すことを選択する。
経済学は完全な「経済人」を想定しているからだ。
合理的判断をする前提で「学」を成り立たせている。
実際には1円渡して平気か?ってところが行動経済学の対象とする領域になる。
事例は次回に・・・。