仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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優秀社員と呼ばれる人たちにはどんな秘密があるのでしょうか?
プレジデント2006年12月号で見つけました。
いくつか秘密の「力」としてあげられている中に、趣味や特技に没頭する力って言うのがありました。
趣味と仕事は一見無関係に見えますが、実は強くリンクしているパタンもあります。
そのリンクパターンは二つのタイプに分けられます。
1.強化型
例えば、趣味で鍛えた集中力、没頭感を仕事へも生かすと行った形で、
シナジーを生み出すタイプです。
学生時代の部活とかもこのタイプです。
これは、「有能感」も養っていると言われています。
今は趣味がほとんどないですが、部活で「スキー」をやっていたので、
ちょっとは磨かれているかもしれません。
こう見えても小学校の頃は意外とうまくて地方大会(スキー場毎の大会)とかでは
入賞してました。
こういうのも役に立っているかもしれませんね。
皆さんはこういう経験ありますか?
子供の頃没頭した経験が仕事とかに役に立ってるって不思議な感じもしますが、
そういう経験が自分をつくっているんだろうな?って思います。
子供にもこういう経験させてあげたいなって思いました。
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最優秀社員ってどんな人なんだろうか?
俺がそうだよって人はそんなにいないはず。
じゃ、それっぽい人に「こつ」を聞いちゃおうって記事がありました。
「解明!2007年結果を出すための4つの力」です。
プレジデント 2006.12号からです。
ちょっと古いですが、ビジネスのやり方にそう違いはないと思うので、そのままいきます。
発想する力って内容が一つ目です。
この内容で4名の方のインタビューが載っています。
伊藤忠の部長・・・カブドットコムの上場を手がけたひと
DOCOMOの主査・・・キッズ携帯の仕掛人
クレディセゾンの課長・・・プラチナカードの開発者
パナソニックの開発チームリーダー・・・・お掃除ロボ開発者
なるほど「優秀社員」っていう代表例になる人たちです。
経歴が華やか。
一番好きなのは「パナソニック」のエンジニアさんの例です。
開発品と量産品の谷間を埋める技術開発。
自分に近いんですよ。
逃げ出したい気持ちが仕事への意欲っていってます。
早く終わらせたいからがんばるって事みたい。
エンジニアって未だに感覚的なところに頼る部分が多くて、
この人もそれが重要だっていってます。
この感覚って言うのは「勘」に近いかもしれませんが、いつもその事:この人の場合はエアコンを
ずっと考えると、いろいろ考える物なんですよね。
そういうのがベースとなって「発想」がうまれる。
苦しいけど考える、いつも考えるするとアイディアがうまれる。
これを繰り返すのが、進歩であり成長なんですね。
尊敬します。

仕事が楽しい人はつらい人と比べた場合何がちがうんでしょうか?
2006年11月発刊のThe21に記事がありました。
カリスマの「やる気」アップ術として、経営コンサルタント大前研一氏のインタビューが載っています。
大前氏の記事をまとめると
仕事を楽しめる人は「悩む」のではなく「考える」ことのできる人だ。
という事のようです。
たとえば仕事でミスした場合、
つらい人は考えているようで迷っているだけで
→同じ失敗を繰り返してしまい
→ストレスがたまる
楽しめる人は
反省しながらもミスの原因を考える
→ミスをしなくなる
→ストレスがたまらない
ステップで違うのは「考える」です。
思考停止で、反射神経のみで仕事をするようではダメってことですね。
負のサイクルから抜け出すには、自らの思考を頼るしかないってことですかね。
エンジニアやってますが、自分のところには「是正処置」って書類があって、
不良を発生させたようなミスに対してA4一枚にまとめて、上司の承認をもらうシステムがあります。
ま、これはおこられる回数が増えるだけっていうのもありますが、
冷静に考える事ができるってメリットはありますね。
いま、悪いサイクルだなーって時にはしっかり考える必要がありそうです。
心がけたいと思いました。

文章は起承転結を考えて書け!ってよく言われます。
でも、文章を普段書かない人は、構成をねるだけで時間を消費してしまいます。 そんな時は「書けるところから書け!」です。
associe2006年12月号特集「できる人の書く技術」からです。 信越化学工業顧問の方が実践している方法です。 思いつきの一行を書いた原稿用紙を持ち歩き、多数のテーマを平行に書いていくという手法をとられているそうです。 それらをくっつけて、起承転結になる様に文章構成するというもの。
文章を書く場合、いろいろな始まり方があって、 例えば、提案書とかなら、「ある案」がほかの案より優れている事をアピールして、採用されるのが最終到達点。だけど、そこまでの進め方はいろいろある。 そんなの迷うよりは、「結」がさきに書けるならそこから書いてしまって、そこに向かう文章を作ればいいって感じですかね?
今エンジニアの僕が、大学にいた頃はとれるはずのデータをあけて、学会発表の資料を完成させてから、データをとった、なんて事もありました。 (助教授直伝です。)
とりあえず手を付けるって事が重要で、パーツを作っておくのとリビルドの時間だけで文章ができる。迷うなって事ですね。
僕も複数ブログをやっているんですが、書ける日と全く書けない日があります。 ネタみたいな感じで、一行メモを作って、記事を作成するって感じを実践してみようかな?と思いました。

先日の記事
メールsubjectを変えてみようで紹介した、相手にやってほしい事をsubjectに入れる!といTOOLを使ってみました。
今日のメールのシチュエーションは、 実験の結果(エンジニアなので・・・)を部長/課長や関係する部署のメンバーに配信するにあたり、この結果で新規製品のスペックを決定したい!という場面です。
いつもなら 「実験結果配信:要求スペックレベルを達成」って感じです。
今回は
「新製品スペック決定を検討してください。○月○日検証結果」
って感じにしました。 うーん、文章になってしまいました。
エンジニアとしては「達成」って言葉にこだわりがあるんですが、 ここでみんなにやってもらいたいのは、「スペックの決定」だと思ったので、 そこを全面に押し出してみました。
結果は????? 効果がわからないのがいまいちです。
しばらくはsubjectに気をつけてメールをかいていきたいと思っています。