
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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その前に、大体忙しい理由は「仕事」だと思います。
忙しい仕事のため、あなたは大切な時間を削っているかもしれません。
ミクロ経済学をかじった方はご存知かもしれませんが、
一日が24時間だとしたときに、賃金がもらえる労働時間とその他の余暇の時間(賃金がもらえない)
時間を労働者はその価値に見合った配分に「自分が」決めているという考え方があります。
詳しい事は「ミクロ経済」等で検索してください。
ではあなたの配分はいかがでしょうか?
余暇は無駄な時間だから削って物を買うためにがんばりますか?
どんどん給料がもらえる様に「余暇」をへらしますか?
余暇といっても無駄な時間ではないはずです。
その時間は家族のためであったり、自分の今後の成長のためであったりします。
だから、仕事を効率よく仕上げて余暇を充実させましょう。
また、これから紹介する方法は”手を抜く方法”ではなく、スムーズに仕事をする方法です。
これらの方法を取り入れる事でスムーズに仕事を進めるあなたの評価はあがるはずです。
つまり実質賃金の上昇につながる可能性が高いのです。
やがて賃金が上昇して、余暇が増えるというよい状況になる事でしょう。
次回から実際の方法に入ります。
と聞かれて多くの方は「そのとおり」と答えると思います。
でも、その仕事は本当にあなたがやりたい仕事でしょうか?
あなたがやらなくてはいけない仕事でしょうか?
と聞かれたらどう答えますか?
また、いつも「忙しい!」って思って、手落ちやミスが増えて
そのリカバーや本当に必要な関係者とのコミュニケーションに落ちがあったり
しないでしょうか?
大人も子供も暇な人も忙しい人も一日は24時間しかありません。
その24時間のうち仕事ができるのは1/3程度です。
(残業し続けても1/2くらいが限界だと思います)
プライベート時間を削って仕事をする事は、もしかしたら自分の今後の成長を
促す時間も削っている事になる可能性もあります。
これからの数回は、「時間を作り出す方法」を見つけましたので
ケーススタディーから得られる「時間創出法」を紹介していきたいと思います。
今回はもう一つ、フォーカス法について紹介します。
フォーカス法も3つのやり方に分かれます。
1.ゴールフォーカス
2.チャンスフォーカス
3.リスクフォーカス
名前だけでも結構わかりやすいですね。
1.ゴールフォーカス法
目の前だけではなく、最終形をイメージする事で
現状を乗り切る方法です。自分の仕事は一部でも、最終的に出来上がる形を
イメージする事でその重要性を再確認し、モチベーションにつなげようする方法です。
2.チャンスフォーカス法
今の仕事の中に次に活かせるチャンスがないか探す方法です。
いまは重要ではない仕事をまかされていると思っていても、その中には
未来につながる「好機」があるはずです。その仕事を的確にこなしたときに
次のもっと成果の高い仕事をまかされるかも?っいう期待をもって乗り切りましょう。
3.リスクフォーカス法
チャンスフォーカスとは逆で、今やっている仕事ががダメになったときや遅れた時の
被害をイメージする事で今の仕事の重要性を再確認する方法です。
仕事が遅れるとプライベートの旅行にいけなくなるとかでもいいですね。
「何となく」モチベーションがあがらない状況においてその焦点を変えて、
モチベーションのあがる「えさ」に変えてしまおうという内容です。
機会があったら使ってみてください。
というか、すぐ使えそうですね。
紹介されています。
BIG tomorrow 2007.1号です。
前回の「モチベーション低下の原因を探ろう」とは全く違った方向からのアプローチです。
簡単にいうと、自分の視点を気切り替えたり、見方を変えて眺めるという方法です。
前者の「スイッチ法」と「フォーカス法」が紹介されています。
紹介者は株式会社 リンクアンドモチベーションの藤崎さんです。
概要は次のとおり。
「スイッチ法」
1.タイムスイッチ
「今」に対する不満に固執する傾向があるので、将来について考える事で今を見つめ直す。例えば将来部署のNo.1になりたいとかであれば、そのために今の不満は将来のプラスのためのステップとしてとらえる事も可能になるかもしれません。
2.ズームスイッチ
自分の仕事に気を取られると視野が狭く考えが固まってしまいます。例えば会社全体、業界全体まで視点をズームアウトして考えると、自分の仕事がどのように役立っているか冷静に考える事ができます。毎日同じような書類を処理しているって人でも、その書類処理を欲している人はいるはずです。
3.ロールスイッチ
立場を変えて考える事です。嫌な上司になってみましょう。そうする事で、これまでの上司の行動の理由がわかるかもしれません。先日やな事をいわれたな、って事もその理由には何かあるはずです。それを考える事で状況を理解できるかもしれません。例えば、とんでもない目標を上司に設定されたという不満なら、その目標は”上司の上司”が上司に設定したのかもしれません。
基本は「視点」をかえて新しい発見をする事で、これまでの決まった「環境」への評価を変えてみようとする内容です。
自分の中で消化しきれない思いがモチベーション低下を招いているのなら、「理由」を考える上記の方法が役に立つはずです。
「フォーカス法」は次回・・。
紹介していく予定ですが、根本をしっかり考えるって事が本当は重要です。
多くの場合、モチベーションが落ちる理由を「環境」に求めます。
ただ環境が悪いとだけ考えていたのでは、どんどんモチベーションが低下→
作業効率低下→評価が下がる→モチベーション低下のスパイラルに陥ってしまいます。
だから、まずはどういう環境があれば自分ががんばれるのか?って
事はちゃんと考えておいた方が良いです。
いやな上司がいて、モチベーションがあがらないだけではなく、
上司のどんなところがいやなのか、考えてみましょう。
例えば
1.細かいところに口を出す
だったら、その理由はミスを極端に恐れるタイプの上司だからだと考えられます。
だから、自分が状況を十分に把握できているという状態にある事をアピールすれば良いのです。
当然難しいことですが、どうしたら良いかを把握しているだけでも、
ただの「いや」よりは進んでいます。
状況の把握と解析というステップは既に「行動」のスタートです。
動き出した/考える事をスタートした自分を少しほめて、モチベーションを回復しましょう。
酒飲んで愚痴を言うのはいいですが、愚痴から良いやり方を考えだすってくらいなら
同僚との飲み会でできるはずです。
さあ、スタートしましょう!