
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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前回のタクシーで移動しながら資料作成すると
移動+書類化が同時に済みます。
移動時に他の事をしないのはもったいないです。
意識してやる必要のない事に意識しないとできない事をくっつけましょう。
トイレ+今日のスケジュール確認としてカレンダーを貼るとか
お風呂+音声メディアで英単語習得とかはいかがでしょうか?
最後は仕事中です。
仕事中他の事を考えるのはあまり良くないかも知れませんが、
例えば会議中、自分だったらどう進めるか?/会議を進行するか?を
しっかり考えておく事で、同様な会議開催時に迷う必要がなくなります。
移動時に歩きながら電話とか、ちょっとした工夫で効率をあげられます。
考えるとたくさんあると思います。
ぜひ工夫してみてください。
実はあなたは時間をカネで売っているのです。
働いている人は時給がその単位です。
では、買う事はできるのか?
直接的には無理ですよね。
過ぎた時間は戻りませんので・・・。
ではどうするか?
時間を短縮できる手法を買いましょう。
出先でメールを見る必要があるのならgoogleのgmailに転送しておくと
どこからでも閲覧できます。あ、これはただですね。
出張なら最適な交通手段の基準を時間にする事も可能です。タクシーが早ければ使っちゃいましょう。
電車等ではほかの事(出張報告作成とか)できなくても、タクシーなら可能です。
資料の体裁を整えるなら、あなたの目的にあったpowerpointのテンプレートを購入して使えば、
きれいな資料が作れます。あなたは中身に時間を掛けるべきです。
お金が掛かるからと言って選択していなかった手法を見直してみてはいかがでしょうか?
自分一人では24時間ですが、手伝ってもらえばプラスアルファの時間が創出できます。
最初は時間がかかりますが、最終的には自分の時間が増えるはずです。
また、自分が苦手な分野は自分でやるより慣れた人の方が短時間でできて、頼まれた人としては
それほど苦になっていない場合もある事でしょう。
基本は「初動」を素早くして、お願いできる分は人にお願いしましょう。
頼まれた方も期間に余裕がある場合は受けてくれる可能が高いからです。
そんな事行っても頼みにくいし・・・という方は次の5つの手法でこっそり他人の時間を使っちゃいましょう。
1.電話の折り返しを待たない
「折り返し」を待つ時間は実はあなたの時間が取られていると考えてください。あなたの都合の良い時間に再度連絡しましょう。「折り返し」時、あなたが忙しくなっている可能性は高いです。
2.自分の日程を先に提案
商談や訪問、会議設定をあなたの日程重視で決めましょう。訪問ならあなたが複数を回り易い様にルートwお決めてしまえばいいのです。会議ならあなたの主催会議を連続させて、準備を短縮するとか、あなた主導で進めましょう。
3.こまめにホウレンソウ
ちょっとずつ上司に報告しておく事で上司との溝が埋まり易くなり、修正も利き易くなります。
4.上司等の地位を利用して話を優位に持っていく
上司やその道に精通して人に同行/会議出席してもらい、コメントをもらう事で効率よく「話」を進める個tが可能です。
5.仕事を突き返せ
整理されないままあなたに仕事がきた場合、あなたが仕事の整理をする必要はありません。依頼元にもう一度整理させましょう。
他人を使え!って言うとちょっと嫌なイメージだけど、そんな事はありません。
どんどん効率よくやりましょう。
まず始めは「朝早く起きる」です。
早起きで仕事を効率よく済ますというのは多くの方が実践していますし。
「始めよう!」という方はさらにたくさんいると思います。
なぜ朝が良いのか?を考えてみましょう。
1.通勤時のゆとり
電車通勤では朝は混んでいないのでゆとりを持てる。通勤時間を本を読むなど好きに使える。また、朝からばたばたしてリズムを崩す事もない。
2.他の仕事が入らない
朝はほかの仕事や急な依頼が入らない。ここでルーチンワークやメールの確認等をまとめて済ます事が可能。
3.一日の計画を作れる
一日のスケジュールを確認して効率よい行動を計画できる。
早起きは3文の得はビジネスでも当てはまりそうですね。
さらに、仕事の効率だけではなく、身体的にも早起きが良い事はいろいろ報告されています。
1.脳が100%働くまでに3時間必要。
脳の活動がMaxの状態になるまで3時間必要と言われています。6時に起きると9時の始業にぎりぎり。
2.集中のピーク
朝型は午前中に集中のピークがきて、17時くらいまで安定して集中が続きます。
朝型
運動野と脊髄の興奮のピークがずれる→一日中コンスタントに活動できる。
夜型
運動野と脊髄の興奮が同時:PM9:00くらい
PM9:00にピークでは会社勤めの方は仕事時間と合いません。これでは会社でパフォーマンスがあがらない事になってしまいます。 朝型に切り替えて仕事時間に自分のパフォーマンスが高い状態にしましょう。
3.セロトニン分泌
脳内の神経伝達物質であるセロトニンは朝日を30min浴びる事で分泌を促進する事ができます。
少し早起きして朝日を浴びるだけで一日の生産性が上がるはずです。
4.朝のエネルギー補給
早起きとは直接関係ないが、朝ご飯を食べる事で、脳が必要とする「ブドウ糖:炭水化物」を補給して脳の活性を助ける事ができる。
このように朝型への切り替えは非常に効果が高いと考えられます。
ぜひあなたも朝型への切り替えを検討してはいかがでしょうか?
結局のところ時間を創出する方法は3つしかありません。
1.効率の良い時間帯で働く
(→朝型への変更など)
2.無駄時間を減らす
(→行動の改善など)
3.自分の時間を消費しない
(→他人の時間を使う、手伝ってもらうなど)
この3つを基本にいつも行動を考える事で、
解決策を見いだす事はあなたの日常でも可能なはずです。
例えば、「コピーを取る」だけでも
1の方法では普段コピー機が込まない時間を知っていれば
その時間帯にまとめてコピーする。
2だと1日に何度もコピーしなくてはならない物をまとめてやる。
3だと人にお願いするです。
この3つを頭に入れて考える事でどんどん工夫ができるはずです。
次からはより具体例に入ります。