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ピンポイントビジネスマン!

 ランチェスター戦略による自分戦略!第2段です。

 

弱者の戦略=会社内のいちビジネスマンと考えています。

俺は強いぜって気持ちを持たなきゃやってられない所もありますが、

人数では圧倒的に少ないので、まず当てはまると思います。

 

この本ではとにかく狭い領域でも No.1シェアをとれって言っています。

 

狭い切り口で良いので、そこでのNo.1です。

 

例えば

地域。顧客。商品。流通。

 

この辺のどれでもいいのでNO.1をとる。

組み合わせでもいいです。

 

そうする事でその領域では「強者」になれます。

 

そこからちょっとずつ関連する部分に広げていけばいいのです。

 

うーん、領域を狭めてそこに集中するって言うのがいいのかな?

 

明確に書いていないんで、ちょっと悩む所ですね。

 

いまはちょっと範囲を広げ過ぎかもしれないな?って反省しつつ、

もうちょっと戦略を考えたいと思います。

 

ビジネスマンとしてはまずは一点集中で得意分野を作り、そこを中心に幅を広げるって

事でしょうかね。

 

営業なら得意顧客とか、客層、お得意さん(親しい取引先の人)や

技術職ならあるピンポイント知識を深めるとかかな?

 

そこができたら、後は人数戦なので、組織力をあげる事になるけど、

これは出世って事になりますね。

 

まずはピンポイント攻撃してみてください。

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ランチェスター戦略で自分戦略2

 ランチェスター戦略には第一法則と第二法則があります。

 

第一法則は1対1で戦った場合どうなるか?です。

局地戦、接近戦の場合です。

この場合は

戦闘力=武器の質×兵力数で示されます。

 

刀で切り合ったら味方1人と敵1人がやられる。

より長い刀で戦うってことが武器の質になります。

 

第二法則は集団の戦いです。広域戦、遠隔戦です。

この場合は

戦闘力=武器効率×兵力数の2乗になります。

機関銃で打ち合う場合とかです。

 

兵力数が2乗で効いてくるので大きな部隊が勝つ事になります。

 

これを経営で考えた場合、大企業は第二法則で戦っている事になります。

 

だから大きな企業が勝ち進んでいきます。

最後は最も大きいところが勝ち残ります。

(質が同じ場合は・・ですけど)

 

例えば銀行が合併して大きくなるのは「必然」なんですね。

 

じゃあ、「ビジネスマンである自分」はどう戦うか?

第一法則が成り立つところで戦えってことになります。

 

詳しくは次に・・・。


ランチェスター戦略は「自分戦略」につかえるか?

 ランチェスター戦略ってご存知ですか?

「ランチェスター」は人の名前で第一次世界大戦の頃のエンジニアで、戦争における戦闘法則です。

 

戦闘法則がこの平和な時代に役にたつのか?ってお思いのかた。

役にたつんですよ、これが。

 

そもそも、戦争をエネルギーにいろいろな技術が発達してきたのは事実です。

無線技術や飛行機、核エネルギーまで戦争をきっかけに大きく進歩してきた物です。

(でも、けして戦争賛成論者ではないので、この表現許してください)

 

ちょっと脱線しましたが、その「ランチェスター戦略」が何の役に立つのか?

「いち社員としての職場での行動」に役立つのではないか?(と、思って研究してみました)

 

「会社員である自分」を小さな会社ととらえると、この本の表紙が「自分戦略」にみえてきませんか?

「自分」が企業内や社会で勝ち上がるためには?に見えてきませんか?

 

と、言う訳で、「ランチェスター戦略」を用いた、「自分戦略」を練り上げたいと思います。

 

というか、ちょっと読んだかんじ、「ビジネスマンとしての戦略」と「ランチェスター戦略」の中身が似ているって思います。

 

比べながら、自分戦略を構築したいと思います。

 

次回から・・・・。

勝間本はお仕事toolになりえるか?

 ちょっとお仕事toolsからはずれますが、仕事に活かせるというコンセプトにはあうかもしれないので、本について書きたいとおもいます。

 

その本とは、「勝間和代:起きていることはすべて正しい」です。

皆さんご存知の方も多いかとおもいますが、最近流行っている「勝間本」です。

勝間本:起きている事はすべて正しい

どのような内容か?タイトルにもある通り、「起きている事はすべて正しいとして受け取りなさい」という事です。いま起きている事はすべて自分で選択しているんだという事を肝に命じよ!という内容です。

 

環境が悪い、上司が悪い、会社が悪いとか、結局はその状況に甘んじているのは自分のせいですと書いてあります。確かに嫌な会社ならやめちゃえばとかあっている。やめられない理由なんてない。(はずだ。)気に入ったのは本当にいやならば、抜け出す努力をしろ!長くても2年以内に!って所です。

 

後は、「三毒追放」。愚痴らないとかって事です。

これは難しい。気をつけていてもいまの状況ではついつい出てしまうって方もいるかも知れません。

そのためには環境かえないと無理かも。

経済状況も良くないこの時代に、「環境かえる」というのも難しいですね。

 

ただ、三毒追放を実施するにはどうするか?という事を必死に考えて答えを探し、実行する。

そういう努力をしなさいって事をいいたいとすると、納得できると思います。

 

勝間本もあまりに氾濫して胸焼け気味の所もありますが、初期の頃はなかなか良いないようだったと思います。

 

ぜひ一読を。


趣味を仕事に役立てる。それが有能社員かも。

 趣味って仕事にも役に立ってるんですね。

 

と、言う事で趣味の事について調査中です。

 

前回は「強化型」について検討してみました。

集中力、没頭感といった経験を趣味を通してする事で、「有能感」につながる。

それが仕事に良い影響を与えるって言うのが強化型です。

 

もう一つが、バランス型です。

仕事とは異なる動機により行動する事で、自分の中のバランスをとると言う

形です。普段いかない所にいく、そこで普段得られないインスピレーションを受けるとか、

って事ですかね?ま、スポーツ観戦で叫ぶとかそういうのもこっちですかね?

だって、普段叫ぶ仕事の人はやらないだろうし・・・。

 

一般的なストレス発散ってこっちですね。

同僚にはパチンコ好きな人が多いです。

仕事がパチンコならいかないだろうなー。

 

パチンコしてる時って「無」になれるんですよね?

これがいいんでしょうね。

 

バランスとるのに一生懸命ってことは・・・・

みんなつらいんですかね?

 


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