
仕事を効率よく片付ける方法などを紹介
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自分はこの本で知りました。というか、店頭でこんな本を見かけて読んでみました。
苦手な事が解消できる!という内容です。
具体的にはどうするか?簡単にいうと、これまで自分の感じていた感情は、過去の学習により構築されている。だから、再学習させる事で、良い感情を引き出してやろう。という事のようです。
いくつかその手法と適用させる場面が書いてあります。
例えばプレゼンが苦手な場合は、これまでうまくいったプレゼンの場面を思い出したり、プレゼンのうまい人をイメージするという手法みたいです。
この辺は昔からあるなーって感じで新鮮みはありませんでした。
ただ、一つだけ気に入った部分がありました。
それは、「分離」と呼ばれる手法で、自分を客観的にみる為に、自分を別人だとおもって行動を観察してみるってやつです。これはやってみたいなって思いました。
よく考えてみると、自分がこれまでやってきた行動は人から見たら異常だったりするかもしれません。
上司や同僚に、困ったやつだって思われていたかもしれません。そういう事に気づくのは悪い事ではないですね。
ちょっと時間を取ってやってみてください。
第一法則は1対1で戦った場合どうなるか?です。
局地戦、接近戦の場合です。
この場合は
戦闘力=武器の質×兵力数で示されます。
刀で切り合ったら味方1人と敵1人がやられる。
より長い刀で戦うってことが武器の質になります。
第二法則は集団の戦いです。広域戦、遠隔戦です。
この場合は
戦闘力=武器効率×兵力数の2乗になります。
機関銃で打ち合う場合とかです。
兵力数が2乗で効いてくるので大きな部隊が勝つ事になります。
これを経営で考えた場合、大企業は第二法則で戦っている事になります。
だから大きな企業が勝ち進んでいきます。
最後は最も大きいところが勝ち残ります。
(質が同じ場合は・・ですけど)
例えば銀行が合併して大きくなるのは「必然」なんですね。
じゃあ、「ビジネスマンである自分」はどう戦うか?
第一法則が成り立つところで戦えってことになります。
詳しくは次に・・・。